AAA 定番DENIM PANTS(AP121OW)

11/26 再入荷

INDIGO(ONE WASH)

COTTON 100%

Size 28.29.30.31.32.33.34.36

¥24,840

2011年、AAA初の定番として登場した5ポケットパンツは、501と66モデルの中間のようなスッキリとしたデザインです。
KATO`の遊び心が光るバックポケット、隠しカン止め・隠しリベット、オリジナルのタックボタン、オリジナルの白ミミを使用した14ozのデニム、こだわり抜いたステッチワークなど、ニュースタンダードにふさわしいディティールが詰まっています。

スッキリとした細身で履けば美しいシルエットを作り出してくれます。

KATO`自身が、「履き込めば深い味わいが出てくる。ガンガン洗ってヘヴィに履いて欲しい」と、語る一本。

バックポケットのフラップを上げると

携帯 財布などが落ちず 助かり」ます。

細めの AP125も同時入荷していますので

サイズ揃ってるうちに 穿き比べてお好みを選んでください

参考に半年穿いたデニムも

(加藤氏談)

今回、AAA でも定番のデニムパンツをそろそろ作ろうかと1年前くらいに思い当たり、

まず色々試作してみました。

まず最初に「121」という品番で発売に至ったのが、

いわゆるダブルX タイプと66モデルの中間の様なシルエット、

ダブルXほど太くなく、66モデルほど細くなく、、、

これはぼくが若いとき中古で履いていたS 物と言っていたタイプの形を

記憶の中から呼び起こし作った物です。

色も66モデルと共通するのですが、赤みを帯びたブルーで、

この色のいいところは洗濯すればするほどきれいなブルーに色落ちするところです。

ぼくはこの「ふつーのブルー」というのが大好きで、

清潔感のある「ふつーのG パン」が無性に履きたくなり今回作りました。

縦糸には米綿を原材料に使い、弱めのムライトを引き、

ヨコ糸にはネップを使い、あえて色が落ちてきた時にチープな感じが出るようにしてみました。

染めは赤みのインディゴを使い、履き込むとぼくが意図したG パンになるように作りました。

試作品が完成し、実際自分が毎日履いて洗濯もし、

『よし、OK ! 』

というぐあいに本生産に取りかかり

完成して現在店頭に出ています。

ところが!!!!

それ以降も毎日履いていると、

なんとメチャクチャかっこいいヴィンテージ風の顔になってくるのです。

あれ????

メチャクチャかっこいい!!

けど、

ぼくは、普通が作りたかったのに、、、、、、、ヴィンテージはもういらんのに、、、、、

へこみました、、

いつもなら思わぬ結果が良い方に出てもうれしい誤算で喜ぶべき事なのですが、、、

考えに、考えた結果、、、

最初からつくりなおすことにしました。

何が違ったのか??糸か??綿か??織機か??色か??、、、、

髪の毛うすく成った気がします。

1ヶ月くらい悩んだあげく、

『 ひょっとして 』

とある事を思いつき、もう一度糸から引き直し、染工場も二社に分け、

織機も未加工の物は従来の力織機、加工物は別の織機に分けて、

糸の本数もそれぞれかえてトライしました。

生地が織り上がり早速試作しました。

未加工のものは今回自信あったのですが、加工物が心配でした。

加工もいわいるヴィンテージ風でもなく、家でじゃぶじゃぶ1年くらい洗った感じ。

これが長年作ってて一番難しいのですが、

できました!!!

納得のふつーのかっこいいG パン!、、、、、

うれしかった。

そうそう。やっぱり66タイプの細身のシルエットも大好きなので、

「125」という形でこちらも生産しています。両方はいて選んで下さい。

追伸。

前回生産分をお買い上げ頂いた皆様へ。

前回生産分は失敗作ではありません。むしろ大当たりです。

大切に履き込んでやって下さい。素敵なヴィンテージの顔に育ちます。。。。

See You …..

kato

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