チャンプ 世界戦

加藤をこよなく愛す

大竹秀典選手

2011 3.11 東日本大震災

福島郡山出身の大竹秀典選手

地元が大変な時期間もない

私の誕生日(3.22)に自宅に招かれ御祝いを

今も思い出すたびに胸が熱くなる1日に

この時からヒデ君らしく

日本 東洋と一つ一つ登り続け

ボクシングの神様が

今が最適と与えてくださった世界戦

デビュー戦から全ての国内戦を

観戦している私には(ボクシング素人ですが人を見る目だけは自信有り)

世界のてっぺん取るにふさわしい大竹秀典選手

同じ加藤をこよなく愛す

加藤フアミリ-と共に日本から熱い応援宜しくお願いします

(加藤ももちろん気合入れて応援するでしょう)

大竹、穂積超え最年長王者へ 3年9ヶ月ぶり世界戦へ気合十分

◇WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

(王者)アイザック・ドグボー《12回戦》(同級6位)大竹秀典(2018年8月25日 米アリゾナ州グレンデール)

2度目の世界挑戦が決まった大竹秀典(37=金子)が31日、

横浜市内で会見し、国内最年長37歳1カ月での王座奪取を誓った。

初挑戦から3年9カ月、チーム体制を一新して勝負を懸ける。

また、同日付でOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座を返上した。

横浜ビールが運営する飲食店「驛の食卓」で行われた記者会見。

大竹は会見後、スーツをコックコートに着替え、

報道陣に自ら監修した「チャンピオン豚キムチ丼」を振る舞った。

自分の職場であり、再挑戦への原点となった場所での会見は強い決意の表れ。

「日本ではボクサーの“定年”と言われる年齢だけど、

不可能を可能にするのが自分の仕事。絶対にタイトルを取って帰りたい」

目指すは長谷川穂積の35歳9カ月を上回る国内最年長37歳1カ月での世界王座獲得だ。

14年11月に当時のWBA王者スコット・クイッグ(英国)に敵地で判定負け。

「王者との圧倒的な差を感じ、ボクシングを続けるかどうかも迷った」

という大竹は週5日だった勤務を週2日に減らしてもらい、トレーナーを代え、

新たにフィジカルトレーナーを招くなどチーム体制を一新した。

努力と根性一辺倒から“考えるボクシング”にシフト。

9連勝で2度目の大舞台に臨む。最初の挑戦から3年9カ月の時間が経過したが、

「この1年はボクシングが楽しくなった」と手応えを感じている。

中国で防衛に成功したWBO世界フライ級王者・木村翔、

米国でWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得した伊藤雅雪の活躍も

「素晴らしいこと。もちろん刺激になった」と発憤材料している。

19戦全勝と若く勢いもあるドグボーに対し、大竹は「パンチが強くて振ってくる。

自分がどれだけ小さく振っていけるかに重点を置いてやっている」と対応策を披露。

“リングの職人”が無敗の王者はどう料理するか?勝利へのレシピは出来上がっている。

(大内 辰祐)

◆大竹 秀典(おおたけ・ひでのり)1981年(昭56)7月6日生まれ、

福島県郡山市出身の37歳。ほぼスポーツ経験はなかったが、

21歳の時に地元のジムでボクシングを始める。23歳で上京し、

金子ジム入会。2012年8月に日本スーパーバンタム級王座、

17年3月にOPBF東洋太平洋同級王座を獲得。家族は両親と弟。

身長1メートル72、右ボクサーファイター。血液型B。

https://ameblo.jp/hidenori-ohtake/

https://www.get-support.jp/athlete_omoi/hidenori_ohtake/

クリックすると大きいサイズでご覧いただけます