いよいよ世界一に向かいます①

こよなくKATO’を愛してくれてるヒデ君(大竹秀典選手)

いよいよ11/15イギリスへ(KATO’着用では)

現地時間 11/22リバプ-ル エコ-アリ-ナで

WBA世界ス-パ-バンタム級王者

スコット.クイッグとの大一番前の

公開スパ-リングがボクシングニュ-スに

日本フェザー級8位の片桐秋彦(川崎新田)との4ラウンドのスパーリングでは時折、

右をもらうシーンも見られたが、これは今が疲労のピークで、思うように体が動かないこともあったようだ。

それでも3、4らウンドは大竹が攻勢だった。勤務している横浜ビールに1カ月の休暇をもらい

練習に集中できる環境の中で調整できており、「思った以上に練習に対する体の耐久力も上がり

充実した練習ができている」と大竹

最長14ラウンド、これまで合計73ラウンドのスパーリングを行なってきたという。

「いつもは2カ月の調整期間で140~150ラウンドになる。

今回は1カ月なのでペースとしては大体同じ

その中で密度が濃く、悔いのない練習ができた」と金子賢司トレーナーも調整に自信を示した。

今後は、最終のスパーリングで仕上げた後、体重調整をして本番を迎えるという。

クイッグについて「ハンドスピードも速いし、体も強い。ガードも固くて、スキが少ないチャンピオン」とあらためて語った大竹だが、

「接近戦よりも近い距離、腕を折りたたんで打つ距離では自分のほうが強いと思う」と得意のクロスレンジに活路を見い出す構え。

長期戦になることは想定しつつも「常に勝負はかけていくつもり。向こうのパンチをもらう可能性もあるが、

こちらのいいパンチが当たれば、序盤KOもあると思うし、倒して勝ちたい」と力強く語った。

外国人選手との試合も海外遠征もキャリア初ながら「気にしていない」と大竹。だが、

英国時間を意識して過ごすことを心がけているという。

まず、16日に大竹と金子賢司トレーナーが日本を発ち、18日に後楽園ホールで主催興行があることもあって

金子健太郎会長は後から合流する予定になっている。

(追記)

世界戦なのに3人で完全アウェ-に望むヒデ君

この状況を逆にバネに出来る強さを持っていると信じています

デビュ-戦の時は親の心境で

ケガだけせず終わってくれればと思っていたら確実に勝利し

以降日本タイトルも獲得

ヒデ君を愛してる素晴らしき仲間が

日本より熱いの送っていますので

今回世界チャンプになり

大竹秀典の名を世界に知らましょう

世界チャンプと大竹ビ-ルで乾杯出来るの楽しみに待っています

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