沢山のお祝いに感謝感激⑩

「OTTO」さんから素敵なプレゼントを
自宅から徒歩1分位の場所に
3年前にOPENされ
何かに惹かれ入店し
食事後その直感は間違いなかったと
落ち着いた雰囲気の中
最初に「分からない事は聞いてください」と
言っていただいたので
緊張せずに色々質問して
やさしく答えていただき
その心使いがお料理の美味しさの源ではと
AIRUとあいるちゃんの誕生会には
素敵なケ-キも作っていただきました
高木さんは福岡で「KATO’」デニムを購入されてて
AIRUのお客さんが「OTTO」さんで「KATO’」の話になり
AIRUに来ていただく事に
又KATO’が運んでくれた素敵な出会いに感謝です
本日は心使い有難うございました
そして3周年おめでとうございます
これからも美味しいお料理お世話になります
KATO’好きの方は
「OTTO」さんに来店ください
間違いなくフアンになりますよ
お二人の夢を一度離れてから実現され
お二人のお名前の夫から「OTTO」が誕生した事に
感銘を受け job-laboさんの記事を掲載させていただきました
オーナーシェフ
今井 恒夫さん 高木 寿夫さん

世田谷区三軒茶屋の住宅街に、ひっそりとたたずむ

イタリアン・レストラン『OTTO(オット)』

。2010年12月にこのお店を オープンさせたのは、

オーナーシェフを共同で務められている今井恒夫さんと高木寿夫さん

お二人にシェフを志したきっかけや仕事のやりが い、

開店の経緯やこれからの夢などについてうかがいました!

イタリアで武者修行、すべての経験が今の味をつくっています

今井恒夫さん

小さな頃からモノをつくることが大好きだったという今井恒夫さん。

小学生時代には図画工作に夢中になったり、

休みの日にはオムライスやパスタなどを

自分でつくっては食べるのが趣味だったそう。
「何かをつくるのが本当に好きなんです。

特に洋服と料理をつくるが好きで、どちらの道に進むか悩みました。

学生時代にアルバイトしたメキシコ料理店でキッチンを経験したことが、

料理の道を選ぶきっかけになりました」
ずっと興味を持っていたイタリアン・レストランでの仕事をスタートさせると、

「本物のイタリアンをしっかり学びたいと思ったんです」と、

航空券の片道チ ケットだけを手に単身イタリアへ。

現地で見て気に入ったイタリアン・レストランに行き、「ちょっと無茶ではあったのですが

、働かせてくださいって突然お店 に行って直談判したんです(笑)」

と大胆な行動を見事成功させ、今井さんは自らの未来を切り拓きました。
「それまで自分は細かい人間だったのですが、現地では料理も生活もおおらかで

、それでいいんだって学びました。もちろん技術や味に関しても、

現地で学んだことはとても大きいですね。

『OTTO』のメニューや味に生かされていると思います」

いつか自分たちの店を開く。その思いはずっと不変でした

高木寿夫さん

大学では福祉系の学部に所属していたという高木寿夫さん。

小学校の頃から料理の趣味を持っていたこともあり、

大学時代はイタリアン・レストランでのアルバイトを経験しました。
「僕とシェフの2人だけで運営する小さなお店で、

料理やサービスなど、いろんな経験をさせてもらいました。

料理への関心はさらに強くなって、もっと勉強したいと考えて

大学と平行して料理の専門学校にも通い始めました」
料理の世界に進むことを決心していた高木さんは、

大学と専門学校を卒業すると、興味を持っていた

港区西麻布にあるイタリアン・レストランに行き「この店で 働かせてください! って

飛び込みで行ったんです。運良く採用していただき、

憧れのイタリアンのお店での仕事をスタートさせることが出来ました」

さら に、「このお店の厨房で働いていたのが、

『OTTO』を一緒にオープンさせた今井だったんです」と高木さん。

二人はすぐに意気投合し、「いつか一緒にイタ リアン・レストランをやりたいね」と夢を語り合う仲に。

しかし、高木さんは地元の福岡に戻り、公務員としての日々を送ることに。

それでも「いつかは今井と レストランをやるんだ、という思いは持ちつづけていました」と高木さん。
二人の夢が再び動き始めたのは、出会いから数年が経過した2009年のことでした。

「一緒にやろう」の思いを、ようやく実現することができた!

調理場で作業する今井さんと高木さん手作りパスタ

高木さんは福岡で公務員、今井さんはイタリアン・レストランでシェフとして働くという別々の道を進むことになるも、

「いつか一緒にイタリアン・レストランをやるという気持ちはずっと変わりませんでした」と言うお二人。
「高 木はとても尊敬できる人間性を持つ人。僕と価値観も似ていて、一緒にやれたらいいなと思っていました」

と話す今井さんに、高木さんも「今井は職人としても 本当に素晴らしい人。

力を合わせて良いレストランをつくりたいとずっと考えていたんです」と語り、

2009年頃から本格的に物件探しをスタートさせまし た。
「物件探しに一年くらいかかり、一番大変でしたね。落ち着いた環境で、フランクで着飾らない

、だけど特別感を味わってもらえるお店にしようと話し合っていました」と高木さん。
二人の納得のいく場所が見つかると、今度は内装に4ヶ月ほどの時間をかけました。

「料理も空間もシンプルが好きなので、そんな感覚のお店にしました。思っ たより時間がかかってしまったり、

予算的な制約もあったりしたのですが、念願のイタリアン・レストランをオープンさせることができました」

と当時を振り返 る今井さん。そして2010年12月に、念願のイタリアン・レストラン『OTTO(オット)』をオープンさせました。

お店や料理を通じて、たくさんの人とつながりたい!

今井さん高木さん

開店から2年が経過し、「自分たちのお店を運営することには苦労もあるけれど、

良い点の方が多いですね」と話す今井さんと高木さん。
「経済面など大変な面もありますが、自分たちの好きなように

コンセプトや料理を自由にできるのでとてもやりがいを感じます。

お店や料理を通じて、いろんな人とつながっていけるのも楽しいですね」(高木さん)
「好きなことをやっているので、苦労に感じることは何も無いです(笑)。

自分たちの色が出せるので、いろんなチャレンジをしています。

やっぱり『美味しい』という感想をもらうことが最も嬉しい瞬間ですね」(今井さん)
これからの夢を尋ねると、まずは「『OTTO』を大切にすること」と口を揃えるお二人。

高木さんはさらに「外国にも目を向けて、海外出店ができると面白い ですね」と

語り、今井さんは「地域密着を目指しています。お店の隣が小学校なので、

その子どもたちが将来お店に来てくれると嬉しいです」と笑顔で話してく ださいました。

イタリアン・レストランOTTO店内

OTTO

  1. http://otto.jpn.com
  2. 〒154-0024
    東京都世田谷区三軒茶屋1-2-12 1F
  3. job-laboより

クリックすると大きいサイズでご覧いただけます