東日本大震災から2年

本日 3.11 14時26分 黙祷

間もなく2年が経ちますが

今もまだ住み慣れた街に

帰れてない方々が大勢いて

皆の記憶から薄れる事が嫌で

AIRUが続く限り 生きてる事の

大切さありがたさを

忘れない様 写真等貼り続け

KATO’を通じて知り合えた方々と

USED商品などの売上の寄付などで

自分達の歩幅に合う事を

続けていければと思い

微力とは分かってはいますが 故郷に戻り

元の生活に戻れられる日まで

AIRUで出来る事を皆さんとこつこつと

続けて行きたいと思っています。

お買い上げいただいたお金は

全額責任を持って寄付させていただき

自分達の歩幅に合う事を 続けていければと

「鹿島アントラ-ズ原理主義より」

東北人魂を持つJ選手の会、復興願い支援なお
サッカー通し「恩返し」


【写真説明】震災からの復興やサッカーの役割について語る小笠原=クラブハウス

間もなく東日本大震災から丸2年。

盛岡市出身のJ1鹿島の小笠原満男(33)は、

自ら発起人となった東北ゆかりの Jリーグ選手で構成する

「東北人魂を持つ J選手の会」で

被災地への支援活動を今季も続けている。

小笠原は「お世話になった 東北地方への恩返し」と語り

復興への思い、サッカーの果たす役割などに ついて胸の内を語った。

ことし1月オフを利用して小笠原は宮城県塩釜市や石巻市、岩手県大船渡市などで

鹿島の遠藤康(24)、柴崎だけ(20)ら有志と復興イベントを開き、

子ど もたちとサッカーで触れ合った。

小笠原は「子どもたちは常に元気。ボールを蹴れば笑顔になってくれた」と振り返り、

「今も仮設住宅から離れられない人や身 内を失って立ち直れない人もいる。

その中で感じたのは、少しずつ自立しようという雰囲気」と語った。

東北人魂の活動では「(当初は)物資を届けるところから始めたが、

仮設テントで営業しているスポーツ用品店の需要を奪う。

いいと思ったことが自立の妨げに なってはいけない。

何をどこまでやるのが正解かは難しい」。

ただ、イベントで「子どもたちと触れ合うことは継続したい」との気持ちは変わらない。

仲間と話 し合い、活動を来年3月末まで1年間延長することも決まった。

母校の県立大船渡高サッカー部の同級生らと連携し、

大船渡市内にグラウンドを建設する計画も進んでいる。

津波被害を受けた小学校跡地に市などの協力を得て整備中で、

「何とか新学期から使えるように整えたい。

サッカー、野球、体育でもいい。幅広く使ってもらいたい」と話す。

第2節の9日はカシマスタジアムで仙台と対戦する。

被災クラブ同士の一戦は「仙台もホームタウンで大きな被害を受けたし、

鹿島の鹿行地域でも被害があっ た。

気持ちは複雑だが、勝負なので勝ち星どうぞとはいかない」と言い、

「鹿島は茨城出身者が多く、東北出身者も5人いる。

僕らが頑張って勝てば喜んでくれ る人が多いと信じている

。何とか勝利をプレゼントしたい」と約束した。

東北人魂を持つJ選手の会について口を開く小笠原満男である。
震災から2年の歳月が過ぎ去ろうとしており、忘れ始めた者もおろう。
しかしながら、被災地の復興はまだまだ終えておらぬ。
満男の尽力に応え、復興に力を貸していきたい。
そして、満男という大人物の力を改めて認識するのだ。
小笠原満男、素晴らしい人物である。

小笠原選手が「子供達にサッカ-ボ-ルをプレゼントすることで

仮説テントで営業しているスポ-ツ用品店の需要を奪う

いいと思ったことが自立の妨げになってはいけない 正解はむずかしい」

そして「東北人は口数少ないが忍耐強い」

との言葉を聞き  本当に心から被災地の事考え

行動 発言されてると思い

皆さんに知っていただければと

「鹿島アントラ-ズ原理主義」より引用させていただきました

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